キッチン

料理しやすいキッチンの配置

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キッチンは、配置の仕方一つで使い勝手が変わってきます。
キッチンを使いやすくするには、希望のレイアウトで作業同線を意識して配置することが大切です。
毎日美味しい料理を作るために、キッチン環境は整えておくべきです。
今回は料理がしやすく、使いやすいキッチンの配置について紹介していきます。

キッチン自体の配置でオススメなのは?

・対面型
近年主流となっている対面型キッチンは、リビングにいる家族とコミュニケーションをとりながら料理ができるタイプです。
カウンターキッチンを設けることで、ダイニングテーブルに配膳しなくても料理を提供することができて非常に便利です。

・L型
流しとコンロをL型になるように配置することで、キッチンスペースを広くとれるため料理中動きやすいのが魅力です。
同線上で作業ができるので無駄に動く必要もありません。

電化製品の配置について

キッチン自体の配置も重要ですが、料理に必須の電化製品の配置もとても大きなポイントになってきます。
特に冷蔵庫は、コンロやシンクとの行き来が頻繁に行われるので、ワークトライアングル(三角形)を意識しましょう。
電子レンジやオーブントースターについては、温め専用なのか調理自体に使用するのが中心かで配置場所が変わってきます。

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