キッチン

キッチン、お風呂、トイレなどの水回りスペース別に導入して良かった設備

キッチン、お風呂、トイレといった水回りは、毎日使用する場所なので、設備にこだわって快適な環境にしたいという人も多いでしょう。
使用することが多いだけでなく、小まめに掃除する必要もあるので、機能性に優れた設備を導入することで、日々の負担を軽減することができます。
人によって求める機能が違うものなので、自分や家族の好み、利用しやすさ・掃除のしやすさなどを考える必要があります。
今回は、スペース別に人気の高い設備をご紹介いたします。

キッチン

・タッチレス水栓
手を触れずに水を出すことのできるタッチレス水栓は、手が汚れることの多いキッチンに最適な設備です。
レバーや栓に手を触れることなく水を出すことができるため、衛生面で優れており、肉・魚料理を作るときに便利です。

・ファミリータイプのシンク
シンクが狭いと、食器を置く場所に困る、洗い物をまとめておけないなど、不便に思う場面が多々あります。
大きなシンクを採用することで、食器洗いをストレスなく行うことができるでしょう。
また、食器洗いや料理を子どもに手伝ってもらう場合にも快適なので、ファミリー層に人気のある設備です。

・ガラストップのガスコンロ
ガスコンロの天板に使う素材を工夫することで、コンロの掃除を簡単にすることができます。
コンロの周りは汚れやすく、掃除が面倒な箇所でもあります。
しかし、ガラストップコンロなら天板を軽く拭き取るだけで簡単に掃除することができるのです。
見た目も光沢があっておしゃれなので、内装にこだわりたいという場合にもおすすめです。

お風呂

・浴室換気乾燥機
浴室を利用して衣類を乾かすことのできる浴室換気乾燥機は、天気の悪い時期に便利です。
また、浴室内を暖かくすることができるので、冬場は暖房としても利用できます。
乾燥機を利用したい人だけでなく、浴室の寒さが気になるという人にもおすすめの設備です。

・お湯が冷めにくい浴槽
家族がいる場合、入浴時間がバラバラなことも多いでしょう。
断熱機能に優れた浴槽を採用することで、入浴時間に開きがある場合でも、快適に入浴することができます。
保温機能を利用する必要が少なくなるため、光熱費の節約にも役立ちます。

・人工大理石の浴槽
浴槽に使われる素材には、ホーローやステンレスなど様々なものがありますが、掃除のしやすさなどから人工大理石のものが人気を集めています。
表面が非常になめらかなため、皮脂や垢などの汚れがつきにくく、簡単に掃除することができます。
また、加工性にも優れているため、バスタブのデザインや形にこだわりやすいといったメリットもあります。

トイレ

・タンクレストイレ
タンクのないトイレなら、トイレのスペースがあまり広くない場合にも、広々とした空間に見せることができます。
フラットなデザインのものが多いため、スタイリッシュな印象を与えることができ、さらに埃が溜まりにくい、掃除がしやすいといったメリットがあります。

・新型トイレ
汚れがつきにくい加工をしてある便器や全自動で掃除を行ってくれる新型のトイレが増えてきています。
トイレは利用する頻度も高く、掃除も頻繁に行う必要があるので、これらの負担を軽減できることは大きなメリットとなるでしょう。
各メーカーから様々な機能のものが販売されているので、導入の際は機能面や金額をしっかり比較検討することが必要です。

・トイレの壁紙・クロス
内装やデザインの面で選ぶことも多い壁紙ですが、トイレの壁紙は消臭効果や汚れにくさなど、機能面が重視される傾向があります。
トイレは汚れやすい空間なので、掃除しやすい素材の壁紙を選ぶことも必要でしょう。
防水性・防汚性に優れた壁紙を選ぶことで、トイレを清潔に保つことができます。

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